福島・茨城応援小旅行(2)は,『
須賀川牡丹園』です。
今回の小旅行では,いわき市の『スパリゾート ハワイアンズ』に行くのを第一の目的にしていましたが,時期は『須賀川牡丹園』の牡丹がいい時期に合わせたものです。

『須賀川牡丹園』はかなり広く,その中で,牡丹のエリアもかなり広いものでした。

これは,何と樹齢200年を超える牡丹です。他の木とは異なり,樹齢200年といっても,それほどの高さ・大きさはありませんでした。


色々な牡丹たちです。行った時は,全体的にはまだ満開ではなく,もう2〜3日後の方が良かったと思いました。

この景色は本当に最高と思いました。桜が既に満開を過ぎ,散った花びらが池のほとりの湿地にまるで絨毯を敷き詰めたようになっていました。
園内にはもみじの木もたくさんあり,春だけでなく,全ての季節でよい所だと思いました。
まだ,園内の紹介がつづきます。
今週,被災地の応援のため,福島県・茨城県の観光地を巡る,一泊二日の小旅行に行ってきました。
全体の旅程は,福島県の須賀川市・いわき市〜茨城県の北茨城市です。
名所等,何回かに分けて紹介させていただきます。
まずは,須賀川市の『
きゅうり麺』を紹介いたします。
『須賀川ぼたん園』内の売店にて,「須賀川は,きゅうり生産量日本一です」と言われ,そのきゅうりを使った『きゅうり麺』を買うことにしました。

家に帰ってきて,早速,食してみました。

色は薄い緑色。まるで,きゅうり入りの冷やし中華を食しているようでした。
なかなかいけると思いました。
まだ,紹介はつづきます。
日光小旅行(4)の紹介は,
日光田母沢御用邸記念公園で開催中の春の特別公開『皇后御学問所特別公開』です。
公開期間は,平成24年4月14日(土)〜5月6日(日)です。
通常非公開部分である,旧小林家別邸の二階部分「皇后御学問所」と一階部分「皇后御座所」「皇后御寝室」を期間限定で公開しています。この建物は,現在の天皇陛下も学習院初等科5年生のときに約1年間,疎開生活を送られたとのことです。

謁見所のテーブルに『テーブル掛け』です。金と朱を大柄の七宝つなぎに織りだした西陣織です。このテーブル掛けは,天皇が行幸の際には携行されるもので,天皇のシンボルといえるものです。

『謁見所』です。詳細は右の写真にて確認してください。

『御学問所』から見える,庭の景色です。日本の美が感じられます。

左は,『春鶯囀に古鳥蘇』(しゅんのうでんにことりそ)です。右は,『月に梅』です。

絨毯が何とも鮮やかですね。

『皇后御学問所』に使われている品々です。皇后御学問所は,元日光出身の実業家・小林年保の別邸です。明治20年代初頭に建てられ,当時の民間の建物としては非常に質が高く,京風の様式を意識した優美な造りが特徴です。室内の釘隠しは折鶴,襖の引き手には梅に鶯がデザイン化されたものが使われています。

襖の引き手などもよく見てみると,興味が湧きます。天皇がお使いになる部屋,女官が使う部屋など,部屋により使われているものが当然,違うようです。

左は,『御厠(おかわや)』です。右も厠ですが,どの部屋にあったものか忘れてしまいました。こういったものも見てみると,面白いです。

昔の電気のスイッチです。

御用邸の庭園です。なかなかいいですね。

庭園内には,桜以外にも花が咲いていました。
これにて,日光小旅行の紹介は終わりです。
興味のある方は,次の旅行の紹介を楽しみにしていて下さい。
日光小旅行(3)の紹介は,田母沢御用邸記念公園限定のチョコレート菓子,『ESPRIT DE MARY』(エスプリ ド メリー)です。

田母沢御用邸内の売店にて売っていました。ここでしか,手に入らないそうです。
12個の内,4個に『菊の御紋』がついていました。但し,アルコールが入っているものもありますので,車を運転する方は注意して下さい。
お土産でも,最近,どこででも買えるようになっているものが多いですが,観光面で考えると,そこに行かないと食べれないもの,そこに行かないと手に入らないものなど,大事なことだと思います。どうしても欲しければ,そこに行くしかないのですから。
日光小旅行の紹介はつづきます。
日光小旅行で次に紹介するのは,記念公園内にある『シダレザクラ』です。

推定樹齢400年,高さ15m,目の高さの幹の太さ4.2m。

たくさんのソメイヨシノの桜並木もいいのですが,1本の枝垂れ桜もいいですね。

太い幹は,まるで幾本かの細い幹が捻じれるように巻きついてできているようです。
例年はGW前が満開のようですが,今年は開花が遅れ,ちょうどGWに満開が重なったようです。但し,本当に良かったのは4/28(土),29(日)の頃だったようです。
日光小旅行の紹介はつづきます。